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ambienteアトリエ訪問 - 2010.10.27 Wed

昨日は切手のチャームやオイル加工ペーパーの雑貨で、
お馴染みのambiente(アンビエンテ)のアトリエにお邪魔しました。

コラージュタイルを作成中。
1つ1つその時のセンスでコラージュしています。
tile.jpg
こちらは切手を転写した革をカットした残りの革。奥には沢山のパーツたち。
まだ何か出来そうと想像力がムクムクと。。。
quaint1.jpg
こちらはフランコボーロ(=イタリア語で切手)にハトメ用の穴を開けている所。
穴を開けた後、ハトメと呼ばれる金具を差込みます。
hatome.jpg
小さな雑貨たちは多くの工程を経て、店頭に並ぶ作品となります。
箱の側面にはMade in Japanの表記が、、、
ambiente new
アンビエンテさんではブックカバーやワックスペーパー(蝋引き)も人気。

小さな雑貨の輝くセンス、見逃せません。
これからのギフトシーズン、贈り物としてもお勧めです
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Basilを追って工場2 - 2010.10.14 Thu

昨日の続きです。
千葉県市原市にあるK's road(ケーズロード)さんにお邪魔しました。
ファクトリーブランド・Basil(バジル)を展開している工場です。

こちらはパターンと呼ばれる型紙の様子。
型紙無しにはお洋服は形になりませんので、重要な物です。
パターン
こちらは縫製指示書とスワッチと呼ばれる商品企画書。
指示書でどこをどう縫うのか詳細が書かれています。
企画書に形と色の展開が書かれております。
お店でも時々、カラースワッチをお見せして先の商品のご紹介をしています。
仕様書
アパレルは他の業界のようにペーパーレスにはなってないので、
紙による仕事の伝達は大切なものです。
Basil初秋
今期のBasil(バジル)の作品。初めてフェミニンで大人の可愛いラインが登場。
注目の袖の切替は以前の縦に対し、今回は横に入っております。
衿のフリルがカットソー生地では難しい表現ですが、
独自の形で世界観を出しております。

日本に残る縫製工場は全て稀少なものです。
工賃の安さを求めて世界中にその生産場所を移す中、
確かな製品作りを工賃が下げられても守り続けています。

また熟練の職人さんの感覚的な仕事は伝導が難しく、
後継者問題も抱えています。
食べ物の自給自足ではないですが、
少しでも『国内のモノを国内で消費』に向ってくれると良いですね。

Basil

Basilを追って工場1 - 2010.10.13 Wed

今日は郵便にディズニーのハロウィンのお葉書が入ってました。
先日ディズニーランドお出掛け用にお洋服を購入して頂いた方からでした。
ご着用の感想や当日の楽しい様子を報告頂き、とても嬉しかったです

昨日は千葉の縫製工場へ行って来ました。
カットソーブランドBasil(バジル)さんの工場です。
工場入口
いつも店頭でご案内しているカットソーはどの様に出来ているのでしょうか?
こちらはバインダーと呼ばれる箇所(衿など)を縫っている所。
バインダーラッパ使用
こちらは2本針ロックミシン。1本より強度がある縫い方になります。
2本針ロック
こちらはメロウ縫い。袖端や裾などに見られます。
フリフリっとせずに真っ直ぐピシっと縫うのが今日は多いとの事。
メロウみつまき
こちらは本縫い中。リラックスパンツのウェスト部分との事。
リラパンツウェスト部分
こんな風にパーツ、パーツを縫って、最終的にお洋服という形になります。
用語の方はいいリンク先が見付からなかったので、気になる方は調べて下さいね。
P1070108.jpg
戦利品のバインダー縫い、メロウ縫いのサンプル。
納期を抱えたご多忙中、目の前で縫って下さり、感動しました
明日も続きをお伝えします。

オリジナル打ち合わせ - 2009.08.26 Wed

昨日は埼玉県の久喜市まで行って来ました。
オリジナル企画『友ちゃん』の見積もり依頼の為です。
meeting.jpg
素材や仕様をサンプルを挟んで確認。
実際に形になる事を願って、色々お話してきました。

打ち合わせ場所にあった気になるステッチ。
no0thread.jpg
一番太い糸を使ってどこまで縫えるか縫製の限界に挑戦したそうですあんぐり
アパレルでなくインテリアに使えそうな迫力のステッチですが、
こんな縫い目がお洋服に取り込まれてもカッコ良いですねkao03
orignal stitch
こちらはミシンを改造してのオリジナルステッチ。
表は波縫い、裏はチェーンステッチが出ます。面白いですねkao02

社長さんより熱い語りもあり、情報盛り沢山の一日でした。

ニット工場訪問 - 2009.06.24 Wed

昨日は久しぶりに墨田区のニット工場を訪ねました。
場所は両国になり、街にはちゃんこ鍋屋さんや、
お相撲さんのマークがちらほら。
古き良き日本が残っている場所ですkao01
090623_174710.jpg
東京都のニット工場は数少なく貴重な存在です。
東亜ジャケット㈱さんは明治32年創業。

電車に乗っていて思いましたが、
最近はニットを着ている方も減ったように感じます。
春夏にはコットンやシルク、麻混のニットなど、
秋冬にはウールやモヘア、カシミアなど
実はニットは1年中楽しめるものなのです。
3rd colors
2009年春夏には入荷しなかった3rd colors(サードカラーズ)。
社長が3代目なので3rd(3番目)との事。
墨田区発、メイド・イン・ジャパンです。

工場には現在手掛けているベルギーのデザイナー。
ヴェルンハルト・ウィルヘルムの物が、、、
可愛いかったですkao02

秋冬は入荷しますのでニット好きな方は、
楽しみにしていて下さいませkao03

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